敷地48坪と十分な広さはあるものの、比率が1:3と京都でよく見られる『鰻の寝床』形状のご実家を建て替える依頼を承りました。 車椅子でも暮らせる家とのご要望により、駐車場からのスロープや廊下と引戸の有効幅を広げ、ホームエレベーターを設置致しました。 思い出が残るガラス戸や欄間を和室に再利用しつつ、ダークトーンの外壁や各居室ごとにクロスを変えるなど、親子のこだわりが詰まった家が完成しました。
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