狭小地でも、シンプルが創りだすゆとりの間取りと収納スペースの家。

ご依頼は狭小地に建つ平屋を3階建てへの建て替えで、採光・通風・収納スペースの確保など、狭小住宅にはつきものの弊害を解消する必要がありました。 施主様の夢とスタッフの情熱、構造工夫の結果、狭小地でもローコストで住みやすい家が完成しました。
 
  こだわりぬいたのが「シンプル」。 シンプルだからこそローコスト。シンプルだからこそ住みやすい。それを実現させたのは「門型フレーム」。 本来なら木造で大開口をつくるのは困難ですが、「門型フレーム」を使用する事で柱の間隔を広げられるので、狭小地でもガレージスペースの確保ができ、さらに設計の幅も広がりました。 また無駄なでっぱりや引っ込みのない平面設計は断熱性にも優れ、快適で機能的な住まいを実現しました。

S様邸新築工事

構造 : 木造
階数 : 3階建て
敷地面積 : 58.09m2
建築面積 : 34.83m2
延床面積 : 95.91m2
竣工年月日 : 平成21年10月
設計 : アルファー総合設計
設計・監理 : �蠧�の出組 一級建築事務所
施工 : �蠧�の出組

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