リクシルショ-ル-ム

こんにちは、工務部堀です。

前回もリクシルショ-ル-ムの案内報告をさせて頂きましたが、

今回もリクシルショ-ル-ムの案内を報告します。

今月で3組案内させて頂きました。

3回も来させて頂きましたので、新品の説明・どこに何があるなど、

アドバイザ-さんと同じくらい説明出来るようになりました。

今回案内させて頂いた方は、当初「ショ-ル-ムに行かなくても良い」と

言っていたのですが、是非行きましょうとお願いし、ショ-ル-ム行って

頂きました。

奥様はキッチンの内容を確認出来た事

ご主人は浴槽に実際入って確認出来た事を特に喜んで頂きました。

ショ-ル-ムの案内が終わり「ショ-ル-ムに来良かった」と言って頂き

ほっとしました。

是非リフォ-ム若しくは新築を計画する際は必ずショ-ルムに行きましょう。

グランフロントショ-ル-ム案内状況

南港ショ-ル-ム案内状況

UBイメ-ジサンプル 色のイメ-ジをして頂けます。

大東市 Y工場改装工事

こんにちは。工務部の赤杉です。

現在、工場の改装工事をおこなっています。2階建ての2階のみですが床面積が約

450㎡と広い空間です。間仕切りをほとんどとらない為、天井を低くし外周部及

び天井部にはグラスウールを敷詰め、暑さ・寒さ対策をとっています。階段室も

区画を行いました。

又、消防設備も見直し消防検査に合格できるように誘導等の取付位置や自動火災

報知設備のやりかえも行いました。消防検査とは各消防用設備(消化・警報・非

難等)が消防法に則って設置されているかを消防職員が検査することです。検査

に合格すれば全て終わりというわけではありません。半年に1回機器の点検、1年

に1回の総合点検、3年に1回に点検したもの(書類)を提出する義務がありま

す。火災等の災害防止の為に必要なことです。「備えあれば憂いなし」ですね。

 

 

 

 

 

 

日の出会研修旅行

皆さまこんにちは。                           先日、協力業者の皆さまとグアムへ研修旅行に行ってまいりました。移動時間も時差もそれほど無く、さほど疲れることも無かったのですが、現地に到着し空港を出たとたん、もぉわっとした蒸し暑さに汗が…。(ヘ_ヘ;)

その日の夕食は、ポリネシアンショーを観賞しながらBBQをいただき、焼いて食べて踊ってハッピーな夕食でした (v^○^)♪

翌日は Free Time だったので、みなさんそれぞれゴルフやスカイダイビング等やりたい事をしてすごして頂きました。そして私たちは、ワクワクしながら、いざイルカウォッチングへ!ところがなんと!90%の確立で会えるはずのイルカには会えず !∑( ̄□ ̄;) ただのクルージングに終ってしまい残念 (。>д<。) こればっかりは、天候やタイミングで仕方ないと思いつつも、やっぱり悔しいwww

そんなこんなで、たくさんの思い出が出来た旅行でした♦♦♦

寝屋川 T様邸 屋根改修工事 

こんにちは。工務部の赤杉です。昨日屋根改修工事の契約を致しました。

一昨年内部の古民家再生リフォーム工事をさせて頂きましたお宅です。

施主様の祖父が生前「屋根は50年たったら葺きかえるように!!」といわれてい

たそうです。屋根の調査を行った結果、50年経過しているとは言え、全面改修す

るほどの損傷がないため、今回はしっくいの修繕、一部分の張り替えの工事とさ

せていただきます。

沖縄ははやくも梅雨に入りましたので、梅雨前に工事完了するよう

に来週より工事に入る予定にしています。この度は、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大東市 木造文化住宅 外壁修繕 

こんにちは。

工務部のオオニシです。

梅雨に入る前に外壁の塗装塗り替えを行っています。

現場は大東市にある築45年以上経過した木造の文化住宅です。

経年劣化が一部で激しく、部分的に外壁が剥落している箇所もあり、今回の改修工事となりました。

外壁はモルタル掻き落とし部分とリシン吹付け部分、以前に改修している箇所はスタッコ吹きつけと、場所場所により仕上げも違っていました。

仕上げも統一するため、今回はマスチックローラー塗装でパターン付けしながら塗装する工法を採用しています。

また、塗料についても耐候性や防水性も考慮して、シリコン系塗料を採用しました。

まもなく梅雨の時期に入ってきますので、天候の安定したこの時期に外壁改修をするのがいいと思います。

今日は足場組みを行いました。

GW休み前に入居者様に荷物の移動のお願いなどで挨拶回りをして、現場も片付いていたので、作業もスムーズに進み、1日で完了。

明日より、外壁の洗浄工程に入っていきます。

 

 

 

明るく広々としたナチュラルな家を建築

リビング

構造:木造
階数:2階建て
敷地面積:211.1㎡
建築面積:83.02㎡
延床面積:124.15㎡

お客様の要望

大きな開口部をとって自然の太陽の光や風を取り入れて自然を感じれるようなナチュラルな空間にしたい。

また子供が小さいので走り回れるような広々とした空間にしたい。

設計時のご提案

太陽の自然な光を家の中に取り込もうと思うと、南側や東側に大きめの開口部(窓)を持ってくることで、自然と太陽光がたくさん入ってくるようになる。

そのため、一番利用するリビングを太陽光の入りやすい南側に配置し、大きな採光窓を設置する。

またそれだけでなく、大きな採光窓の反対側に窓を設けることによって、風が抜けるようになるので、自然の風を感じるリビングにできる。

リビングの採光窓の対面にある部屋は和室で、この和室に低めの窓を設置することにより、温度差を利用した効率の良い換気窓となる。

リビングは壁や段差のない広々使える空間に

リビング_01

リビングはキッチンや和室と壁がない状態で繋がっており、小さな子供が走り回れる広々空間を実現しました。

更に、リビングにある大きな窓はテラス窓になっており、床面と同じ段差レベルになるようにフラットにウッドデッキを設置しました。

更にリビングの対面にある和室は、よくあるような障子戸を取り付けることなく、一切遮蔽物をなくすことで、リビングとの一体感を出しています。

ただ、誰かお客様がきたりした時などのために目隠しをできるよう、和室の入り口にはロールスクリーンを設置し、いつでも和室として利用できるようにちょっとした工夫をしています。

ただいつもはリビングと一体化した部屋なので、ロールスクリーンを開けた状態であれば、リビングの中に和風空間があるというデザインになっています。

これらの空間を意図的に操作をすることにより、お客様の要望通りの野外も広々とした明るく風の抜ける空間というだけでなく、子供でも怪我のしにくい広々空間になりました。

傾斜地や開口部の方角を利用し、プライバシーを保った大きな窓を設置

大きな開口部

この土地は住宅地でしたが区画の角にあり、南側が傾斜地になっていました。

その条件を最大限に生かして庭を配置し、木で傾斜地の向こうからの目隠しをまず作りました。そのため、庭に続くウッドデッキ面に大きなテラス窓を設置することができ、人目を気にすることなく生活できるようにしました。

ただ、昼間は開けっ放しでも良いですが、夜間は別のプライバシー対策が必要になります。そのため、電動シャッターと、縦型ブラインドを壁一面に設置することで、遠くからでも中が見えないように配慮しております。

間接照明を利用して、光とプライバシーを上手にコントロール

リビングの間接照明

夜になると明るい家の中は覗かれやすくなってしまいます。

とはいえ、窓を閉めるとせっかくの風の取り入れやすい空間に風は入らなくなり、更には月の光も入らなくなり、光を楽しめなくなってしまうというデメリットが生じます。

そのため、縦型ブラインドに向けて間接照明を設置することにより、窓枠上部から柔らかい光が差し込んでいるような雰囲気を演出しました。

玄関の大きなFIX窓は視線が交わらないように配置

エントランス_02

玄関にはいると大きなFIX窓が見え、坪庭をのぞくことができます。

ただ、庭に誰かいると見えるように窓を設置しているのではなく、リビングと玄関の間にある少し凹んだ建物の形を利用し、その間に坪庭を設置することで、視線が交わらず、自然光の明るさを感じるだけでなく、開放感を感じる玄関にすることができました。

お風呂の窓も建物の形状を利用した明るい洗濯干しスペースに向けて設置

ウッドデッキ_02

リビングとお風呂の間、キッチンのちょうど真向かいに位置する場所に、2畳ほどのウッドデッキスペースを設けています。

実は、家事動線を考えてあえてウッドデッキスペースを設置しているのですが、ウッドデッキに出てすぐ右手(リビングの真向かい)にはお風呂があります。

そしてお風呂の窓は、このウッドデッキスペースに向けて設置されており、外に窓を設置していますが、外から見えないように設置しているので、プライバシーを保った明るめのお風呂にできました。

風が通るだけの家だと冬は寒いので吹付断熱で対策

 

家の断熱方法は、様々ありますが、一般的には外壁の中に入れるグラスウールか吹付断熱があります。

グラスウールによる断熱は安いというメリットがありますが、綺麗にグラスウールを壁の隙間に入れたとしても少しづつ隙間ができてしまうというデメリットがあります。

実際にこの隙間から熱が逃げたり入り込んだりするので、夏は暑く冬場は寒い家となってしまいます。

ただ吹付断熱は、吹き付けた瞬間からマシュマロのように膨らみ、隙間なく断熱層を形成することができます。

今回利用した吹付断熱は、フォームライトSLというものを利用しました。

ぜひこのサイトの中をご覧いただくと、吹き付けた瞬間からマシュマロのようにふわふわと膨らみ、隙間がどんどん埋まっていくのがわかります。

料金はグラスウールよりも少々高めですが、グラスウール断熱よりも信頼できる断熱方法なので、夏は涼しく、冬は熱が逃げにくいので暖かいお家になります。

明るく広々とした風を感じて、夜はおしゃれな間接照明のある、年中快適な家が完成

外観

  • 自然光を取り入れるための工夫
  • 風が抜けるようにするための工夫
  • プライバシーを保護するための工夫
  • 子供が走り回れるような広々空間にするための工夫
  • 夜でも光を感じるおしゃれな空間にするための工夫
  • 年中快適な室温で過ごせるための工夫

様々な工夫を設計時に施してきたからこそ、これらのメリットが得られる木造建築物が完成しました。

家族が笑顔で子供もすくすく育つ、そんな家になってほしいですね!

建築した家に住んでいるお客様の声

大変満足しています。特にリビングは、広い吐き出し窓から降り注ぐあかりと間仕切り壁のない和室のため、とても開放感があります。
また、収納箇所もできる限りたくさん作って戴いたので、とても重宝しています。

住んでいるお客様の様子

四條畷市 バリアフリー改修

こんにちは。

大型連休も終わって2.3日が過ぎました。
やっと仕事のペースに慣れてきましたオオニシです。

先日、四條畷市で進めていましたバリアフリー改修工事が完了しましたので、ちょっと報告します。

築30年の木造建築で、昔風のとても趣のある日本建築な御宅の改修をしました。

アプローチの石畳などの段差解消や家の中の手すりの取付、そして、介護に適したトイレの拡張工事、浴室の段差解消と、浴槽も高齢の方が入りやすいTOTOのいたわり浴槽に取替しました。

お施主様も段差がなくなったのが、とても喜んでおられました。

また、手すり取付も四條畷市の介護保険の補助金を適用しましたので、お得なリフォームになっています。

2017第八回 夏の感謝祭 予告

こんにちは。工務部の木田です。

5月に入り、気温も高くなり、半そでを出そうか悩む時期となりました。

今年も恒例の日の出組 夏の感謝祭を予定しております。大東市を中心とした地域貢献の一環として、今年で第8回目となります。

以前の感謝祭 流しそうめんのようす

開催日として8月20日(日)を予定しております。内容に関してはポスター等でお知らせいたします。

今年のテーマとして、昭和の手作りおもちゃ祭りを考えております。お父さんとお母さんが子供時代に作っていたおもちゃを、子供たちと一緒に手づくりできれば、親子で楽しんで頂けると考えています。

デジタルなゲームも良いですが、昭和のアナログなおもちゃも案外楽しいですよ。物作りの楽しさや大切さを知っていただきたいと思います。

 

枚方市改修工事リクシルショ-ル-ム案内

工務部 堀です。

本日は、枚方でリフォ-ム工事を計画しているS様邸の

ショ-ル-ム案内に行ってきました。

S様邸は三世帯同居のリフォ-ム工事ですので、

UB・システムキッチン・洗面化粧台・便所

全て三セット決定しましたが、御施主様はかなり疲れていました。

本当に本日はお疲れ様でした。

案内状況

案内状況

新作UBでなんと今回からカウンタ-が外せるように

なりました。いつもこの下の掃除が大変なので

これば便利です。

リクシル新作の内容でこれが一番感動しました。

大東市 リフォーム工事

こんにちは。工務部の赤杉です。4月より着工しましたリフォーム工事も無事先週工事完了しました。ご依頼内容は、子どもが大きくなってきたので、2階をリフォームし部屋を使えるようにしたい。(2階部分の部屋はほぼ物置状態となっており、居室としては機能していませんでした。)又、2階へあがるには1回外にでてから階段を昇る必要があるので、建物のなかで2階へ上がれるような階段にしてほしいという要望でした。

 

 

 

 

 

 

 

左:着工前          右:完了後

てっぽう階段(直線)を廻り階段とし、建物内で昇降できる階段としました。

 

 

 

 

 

 

 

 

左:着工前          右:完了後

壁のプリント合板は施主様のご要望(壁の板が気に入っているので残したい)により既存再利用としました。天井は板目調のクロスを貼り、フローリングは明るい柄を選ばれ、ホール・廊下は以前よりも明るくなりました。各居室もフローリングの張替え、壁及び天井のクロスを張替えました。